格闘技

朝青龍の復活に思う

やく氏が「朝青龍フィーバー」の危険性を指摘した。「8連勝は立派ですが、協会やファンが、朝青龍の態度に寛容になっていることは非常におかしい」。 http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/p-sp-tp3-20090119-451530.html やくみつるが問題にした…

Dynamite!!〜勇気のチカラ2008〜を見た感想です

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008123101/index.html Dynamite!!を見ていて一番笑ったのは、キン肉万太郎が登場した瞬間だった。俺はあの、記者会見のかぶり物で試合をすると思っていたのだ(冷静に考えれば、視界がなさすぎて試合…

坂田健史VSデンカオセーン・シンワンチャー

さようなら、などと書きながら、これはなんか書き留めなければ。坂田が2Rで倒れてしまった! そして、デンカオセーンの通訳が黒柳徹子みたいな声だ!いや、坂田がスロースターターなのは承知している。そこからコツコツ、ゴツゴツ、相手に付け入る隙を与えな…

倒れざる敗者山口真吾への賞賛、あるいはそろそろ内藤大助を「国民の期待」と呼ぶのはやめようじゃないか、いや、やっぱり呼んでもいいか

WBC世界フライ級王者の内藤大助(34=宮田)が、終盤の猛攻で4度目の防衛に成功した。同級13位の山口真吾(29=渡嘉敷)を序盤から圧倒し、11回に右フックでダウンを奪うと、さらに連打を浴びせて1分11秒、TKO勝ち。優位な展開にセコンド…

助産師ボクサーにしびれた

助産師ボクサー、初防衛 富樫コール響き渡る http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/081208/mrt0812082346019-n1.htm もうしばらく前の試合だが、今朝録画しておいたものを見た。結果はうっすらと知っていた。が、これはいい試合だった。見てよかった…

俺はK-1を見た

十時四十五分K-1に気づいて決勝が始まって俺はK-1を見た。これこそがただこれ以上でもなくましてやこれ以下でもないこのK-1のありさまである。バダ・ハリはバダ・ハリであってバダ・ハリをなした。レミー・ボンヤスキーはレミー・ボンヤスキーであってレミー…

WBC世界バンタム級タイトルマッチ 長谷川穂積 vs アレハンドロ・バルデス

1R 挑戦者はリーチが長い。カマキリのようだ。これはやっかいか? が、チャンピオンのクリーンヒット! うーん、強い。アクシデントがなければ普通に勝てるのでは? 予断は禁物か? 10-92R 挑戦者は距離を取る。しかし、この距離でやっていても、優勢に持っ…

WBC世界フェザー級タイトルマッチ 粟生隆寛 vs オスカー・ラリオス

1R 粟生、力みはないらしい。出入り、ガードの間隙をぬってワンツーヒット。対するチャンピオン、四角くて固そうな印象。中盤前に出るものの、残り40秒から、「ナーイスアッパー練習通り!」とセコンドから声が飛んで粟生リード。10-92R いきなりチャンピオ…

K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL (←長い)の感想

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/2008/2008100101/index.html ビールでいい気分になって、「小比類巻太信? 夢枕? ありゃ、またやばい倒れ方!」とか、「K-1甲子園ってなんかブレイクしそうな感じもあるけど、止めるの早いのもいいけど、もう…

DREAM.6

◆所英男vs山本篤 山本のジャブやすやすと入る。途中から所、打撃でいいところがあったものの寝技勝負。しかし、山本うまく対応。最後のクラッチ対腕ひしぎの対決は面白かったが。◆メルヴィン・マヌーフvsゲガール・ムサシ 終わってみれば、マヌーフ特攻した…

ナパーポン、あるいは栄光と幸運の勝利について

最近のボクシングで謎に思ったことといえば、ナパーポンの下の名前(なのかどうか?)がなんなのかさっぱりわからなかったことだ。 http://d.hatena.ne.jp/goldhead/20080916#p1 が、こちらで「ナパーポン・ギャットティサックチョークチャイ」のタイ語表記…

ボクシング四大世界タイトルマッチ

録画をしかけておいて、見始めたのは開始一時間後くらいからの追っかけ再生。も、いい気分になりたすぎてチューハイを飲み過ぎて寝てしまった。 総論としては、ボクシングのタイトルマッチこんだけ一気に放送してくれたのは最高だったが、個人的に(たといチ…

石井慧は新世紀柔道の彗星であるか?

石井 意地の金「勝負に撤しちゃいました」 http://www.sponichi.co.jp/olympic/news/2008/08/16/01.html 見よ、サンケイスポーツの見出しを。「勝負に撤しちゃいました」とある。これはどういうメッセージか。それは明白である。サンケイは「柔道はあくまで…

モンゴル地獄相撲は超柔道への電車道か?

北京五輪第7日の14日、柔道の男子100キロ級1回戦で鈴木桂治に一本勝ちしたツブシンバヤルがそのまま勝ち進んで優勝、全競技を通じてモンゴル初の金メダルを獲得した。もともとはモンゴル相撲の選手だったといい、8年前に柔道を始めた。「モンゴル相…

升田貴久vsワンディ・シンワンチャー/風神ライカvsアン・マリー・サクラート

深夜のフジテレビにボクシングの文字を見つけたので、内容を知らず録画。朝、見た。 まずは升田貴久vsワンディ・シンワンチャー。升田選手の名前は初めて見たが、元東洋太平洋Lフライ級王者とのこと。一方、ワンディは前に体重オーバーで嘉陽宗嗣と試合して…

混沌フライ級の明日はどっちだ?

坂田vs内藤vs興毅 三つ巴バトルぼっ発 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080801-00000011-dal-fight これを三つ巴と見るかどうかは異論のあるところだろう。亀田興毅の実力が未知数なので。しかし、一応は世界王者経験者であって、WBA、WBCのランキング…

WBC世界フライ級タイトルマッチ 内藤大助vs清水智信

実況的メモ清水の入場。本当にベビーフェイスやわ。テーマも正統派。そして、内藤。ロマンティックが止まらない! どっちもいい顔だ。こちらは各国レフェリーとジャッジ。 1R 想定されていたような両者のスタイル……。さっきの試合との違いを感じていたりした…

WBA世界フライ級タイトルマッチ 坂田建史vs久高寛之

実況的メモ開始前:日本人対決だとレフェリー、ジャッジも日本人か(ジャッジ一人タイ人) 1R 久高落ち着いているか。ワンツーなど入る。手数で久高が上回ったか。「ひさたか」「さかた」は発音しにくそう。9-10 2R ストレート久高、不敵な雰囲気。坂田は間…

ボクシングダブルタイトル戦目前やで

WBC世界フライ級王者・内藤大助(33=宮田)が、3試合連続の視聴率20%超えを狙う。ダブル世界戦(30日、国立代々木競技場)の前日計量が行われ、内藤は挑戦者・清水智信(26=金子)とともに一発パスした。 http://mainichi.jp/enta/sports/gen…

小池栄子と坂田亘の挙式について思ったこと

露宴に先立つ記者会見で、坂田は少し緊張しながらも「(昨年8月の結婚報告の)会見から約1年たちますが、彼女のため宴を開くことができて大変うれしい」とコメント。純白のドレスに身を包んだ小池は「これからの未来のことを考えるとすごく楽しみ」と幸せ…

サーシャ・バクティンvs梶山友揮

いくつか重要な世界戦(もちろん地上波)を見逃すなどしていたボクシング。しかし、このバクティンの試合はきちんと録画して、徹夜明けにしっかり見てから出社してきた。「もし、誰かボクサーになれるなら、誰になりたい?」みたいな妄想をすれば、俺はサー…

闘え原田さん!

現地時間17日、英・アスコット競馬場で行われたクイーンアンS(4歳上、英G1・芝8f)は、J.ムルタ騎手騎乗の2番人気ハラダサン Haradasun(牡5、愛・D.オブライエン厩舎)がダージナ Darjinaにアタマ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分38秒98(良)。1番人気のフ…

さようなら、亀田家

ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)=協栄=が引退の危機に直面していることが24日、明らかになった。かねて悪化していた所属する協栄ジムとの関係が修復不可能な状況となり、決別することがこの日までに決定的となった。他ジムへの移…

掟破りのインサイダーボム

[東京 22日 ロイター] 共同通信によると、東京地検特捜部は22日、株式交換情報などを入手してインサイダー取引をしたとして、容疑事実の当時に野村ホールディングス(8604.T: 株価, ニュース, レポート)傘下の野村証券社員だった中国人の容疑者(30)…

あきべぇ、上石、本田、そしてサーシャ

テレビ内蔵の番組表、キーワード検索であっさり拾える利便性。録画予約しておいたが、まだ起きていたのでそのまま見た。本当にボクシングを見たいと思えば、やはり有料放送が必要になってくるのだろう。牛若丸あきべぇvs上石剛 前回派手なK.O.負けを食らった…

戦え、チェ・ホンマン三等兵

崔洪万が徴兵、9月母国K1参戦不可能に http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20080416-348755.html 徴兵制の是非論だとかなんだとか全部隅によけといて、これ格闘技的というか、プロレス的ギミックとしては絶好のチャンスじゃねーって思った…

日本フライ級タイトルマッチ 吉田健司vs清水智信

深夜フジテレビで放送したものを録画、今朝視聴。テレビブロスではボクシング単独枠扱いだったが、テレビの番組表ではその時間帯バラエティなどとひとまとめになっていて、番組単位予約できず不便であった。テレビ東京の深夜もそういう区切りだけど、あれは…

K-1 WORLD MAX 2008 世界一決定トーナメント FINAL16……の感想

多くのトリッキーファイターを輩出してきたトルコ独特の戦いのリズムは、愛を知る県・名古屋から来た佐藤をも苦しめそうだ。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/2008/2008040902/8.html 意味が分からない。 こんばんは。愛を知る県、名古屋から来…

拳・闘・開・眼

メキシコのアマチュア大会「ホセ・スライマン杯トーナメント」に出場中の亀田兄弟の三男和毅(ともき=16)が、同大会の決勝進出を決めた。5日(日本時間6日)に準決勝を行う予定が、対戦相手のフリオ・セサール・カスティジャノ(メキシコ)が棄権。不…

WBA世界フライ級王座戦 坂田健史vs山口真吾

ポイントや内容のメモを持ってくるのを忘れてしまった。だが、大方わかりやすいといってはなんだけれど、やはりわかりやすい展開だった。スロースターターの坂田王座に序盤から飛ばす挑戦者、右ストレートでダウンを奪う。が、ここからが坂田の真骨頂か、間…