動いてる川越シェフの画像ください

 テレビ番組でも活躍するイケメン人気シェフ、川越達也氏(40)が17日、フジテレビ系情報番組「とくダネ!」やブログなどで、非難の声が殺到した自身の発言について謝罪、釈明した。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130618/ent13061806370001-n1.htm

 朝、『あまちゃん』をみたあと、ちゃかちゃかワイドショーを回していたら、たまたまこの話題に行き当たった。川越シェフがインタビューを受けていた。おれはおどろいた。おれは川越シェフというのを、インターネットの素材として以外に初めて見たのだ。それが、テレビ画面で動いている。声を出している。そうか、川越シェフというのは電脳の海が生み出したミーメティクスの幻像などではなかったのだ。「まさに外道」の赤ちゃんとは違うわけだ。いやはや。

 そしておれはWikipediaを見る。経歴がある。なんというのか、勝手に想像していたものとは違った。叩き上げ、成り上がりという印象すらある。ナチュラルボーン・ドヤ顔という感じじゃあない。そして、この一文がおれの目をひいた。

2人兄弟の長男。弟の川越慎也は園田競馬場の元騎手で、1996年から2003年まで活動し、引退後の2005年6月25日に交通事故で他界している。

 弟が地方競馬、園田の騎手をしていたという話だ。べつにおれは競馬関係者じゃあないけれども、多少は競馬をかじっているので、なんとはなしに近しさ……ではないけれども、好感度は上がる。上がったところで、べつに川越シェフの出ているテレビを観ようとか、ましてや低年収のおれが高級レストランに行こうと思うわけじゃあないし、まったくもってどうでもいいことなのだけれど。まあ、まったくもってどうでもいいことを書き留めるのが日記ってもんじゃないか。違うか?