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さて帰るか

さて、帰るか

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目もくらむ後光を背負い七色の雲に乗って西の空からやってきたこの穢土に降り立った神聖にて至高の存在たるこのおれ(このおれに祝福あれ!)は、年度末に振りかかってきている仕事の量に押しつぶされそうである。

とはいえ、おれ(このおれに祝福あれ!)は適度にレバーを放るすべを得ている。それでいてフライング回避。アジャスト。べつにおれは競艇をやりはしないので、なんでそのたとえなのかわからないのだが。

というわけで、アニメもろくに見ていないし、本もろくに読めていない。お好み焼きを焼く気力(お好み焼きに祝福あれ!)もない。ただひたすらに疲れている。疲れきってボロボロになったおれ(このおれに祝福あれ!)の破片がまたおれ(このおれに祝福あれ!)に再構築されたふりをして、壊れかけのiMacに向かう毎日の毎日に毎日なっている。それだけのことだ(それだけのことに祝福あれ!)。