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くるり『琥珀色の街、上海蟹の朝』を買う

音楽

 

 おれは基本的に音楽はアルバムでしか買わない。でも、この……シングル? マキシングルには手が出た。初回限定というがNow and Then  vol.2のライブアルバム? がついてくるのだ。おれも最後の横浜に参戦したあれである。

goldhead.hatenablog.com

……あれ、これvol.3じゃん。

goldhead.hatenablog.com

こっちか。こっちで、現場で聴いた、あの空気と音と、そんなものが入っているなら、欲しいじゃないかって、そんなふうに思ったのだ。

くるり、再現ライブ『NOW AND THEN DISC vol.2』をチラ見せ! (2016/07/06)| 邦楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

1.TEAM ROCK 
2.ワンダーフォーゲル 
3.愛なき世界
4.GO BACK TO CHINA
5.トレイン・ロック・フェスティバル
6.THANK YOU MY GIRL
7.男の子と女の子
8.水中モーター
9.WORLD'S END SUPERNOVA
10.C'mon C'mon
11.永遠
12.ばらの花
13.リバー
14.カレーの歌
15.ブレーメン

 ……と、過去作、とはいえ現在のくるりが奏でるロックン・ロールは、はっきりいって、いい。いいのだが……。

がっつり近作をライブで聴きたいなぁという思いにもとらわれた。そりゃまあ、アンコールで『琥珀色の街、上海蟹の朝』聴いたりしたけれども。『坩堝の電圧』、『THE PIER』あたりを。いや、そのときのツアーに行ってろよ、という話なのだが。

でもって、近作というか最新作というか、それ買ったんだろという『琥珀色の~』だけど、なんか面白いね。ラップっぽいことしよるもん。それでもって、どこやら『GO BACK TO CHINA』っぽくて(って上海だし)、上海蟹食べたいってなるわ。

ほかの新曲は、提供曲とかみんなの歌とかそういうあたりで、こういうのはアルバムに入らないのかもしらん、などと思うと貴重か。でもなんだ、聴く比重としては『NOW AND THEN』の方にいってしまうあたりはある。だってもう、なあ、いい曲揃いじゃんなあ。まあ、そんなんで。でもって、『NOW AND 弦』にも行けたら行くぜ、と。