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ささみの生産が足りない

国産若鶏のササミ(スジ無し) バラ凍結 1000g

おれは今、ダイエット中だ。身体を作り直し、心を作り直そうとしている。

そこで重要になってくるのがささみだ。

おれは以前、野菜とささみによって痩せた。痩せた結果、医者に「強迫性障害、拒食症」と言われた。それはいい。今度はうまくやる。

ところがどうだ、ささみが高い。おれの愛する食品館あおばにおいても、ささみが高い。もも肉くらいする。どうしたことだ。ジャンボパックで100g39円とかじゃなかったのか?

よくわからないが、この世の中、おれの知らないあいだにささみの生産が鈍っているのかもしれない。生産者はもっとささみを生産するべきだし、ささみをたくさん流通させてささみの価格を下げるべきだ。だれのための「べき」だ。おれのための「べき」だ。なにせおれはあらゆる畜肉の部位のなかでささみを一番か二番に愛するものであって、なおかつダイエットに有効なのだからいうことはない。問題は値段だ。ささみは安くあるべきだ。だれのために? おれのために。おれによし。それでいい。

というわけで、ささみ生産者は一層の努力をしておれに新鮮でうまいささみを届けてくれればいいと思うし、食品館あおばはおれに低価格でジャンボパックなささみを届けなければいけない。おれによし、おれによし、それでよし。