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クリスマスの「圧」が減ってきたような気がするのは世間の風潮か?

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ここ何年か、というのもずいぶんいい加減な言い方だが、まあ五年くらい、とでもしておこうか、どうにもクリスマスの「圧」が感じられなくなってきたような気がしてならない。

クリスマスの「圧」とはなにか? それはもちろん、一人で過ごすのは負け犬、カップルで過ごすのが王道、というような「圧」だ。

おれにはいちおう付き合っている女がいるものの、わけあってクリスマスを一緒にすごすなどというわけにもいかず、いちおうは付き合っている女がいるのに、クリスマスの「圧」にチリチリとするような気になっていたこともあったのだ。五年よりまえ、ということになるから、七年くらい前だろうか。

ところが、ここ五年くらい、というわけだ。なんとなく、世間の、ある種の恋愛至上主義のクリスマスの「圧」が減ってきたような気がする。「クリスマスもひとりぼっちで……」とか、「どうせ男(女)なんていない!」とか、「二次元で」とか、そういうネタも少し古いように思えてしまう。

ここで優秀なブロガーならば二十代、三十代の男女の交際率などのグラフでも出したりするところだが、おれは予後不良の日記書きなのでそんなことはしない。ただ、世間の空気、かなり変わってきてねえ? と思っているのだ。といっても、ここ五年くらいということなので、五年おくれの記事かもしれないが。

と、もちろんチリチリとしなくなったのは、おれの方にあるのかもしれない。もはやそういうことを気にする年齢ではない、ということだ。それで、いっさい、世間の見え方が変わってしまった。そういうこともあるかもしれない。どうもおれには世の中か、おれか、そのどちらもか、それがわからん。わからんが、「圧」が減ったな、という実感はとりあえず書いておこうと思う。

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