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『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza』を観る

アニメ 映画 感想文

 

 空はすばらしいストライクウィッチーズシリーズ、陸は大ブレイクしたガルパン、じゃあ海は? となるとなんだろうか。言うまでもなく艦これだろうか。しかし、艦これのアニメはあまり評判がよくなかったような気がする。じゃあハイフリか? それとも……蒼き鋼のアルペジオか? よくわからない。

『蒼き鋼のアルペジオ』はTVシリーズを観た。映画版第一作も観た。そして、今回第二作を観た。しかしなんだろうか、「どういう話だっけ」というのを、細かいところでわかっていない。「このクマのぬいぐるみは見覚えがあるし、こうなった経緯もなんとなく覚えているが、名前ともとの容姿がわからん」という具合である。ようするに、それほど熱心なファンではないが、なんとなく見届けようというくらいのことだ。

だから、「艦船を擬人化するのにメンタルモデルという方法か」とか、そんなこと考えながら観ていた。軍艦のくせにでかいビームサーベルみたいなのを振り回したり、ドリルで対抗したりするのはおもしろかった。実在軍艦をモデルにした船が変形して……というのは、まあそれもありか。まあ、ありなんじゃね?

というか、このていどの感想ですまん。すまんが、なんとなく観続けたTVシリーズの延長、という感じだった。そして、おれはそれほど熱心なファンではない。そういうことだ。ラジオも聴いていて、なぜか声優さんがラップをやらされていたような気もするが、そういうことだ。以上。