展覧会

篠原有司男〜ボクシング・ペインティングとオートバイ彫刻〜

神奈川県立近代美術館 鎌倉 http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2005/shinohara/index.html 次の日曜日(11月6日)までの展覧会だから、駆け込みになったよ。まあ、文化の日らしくてよかったんじゃないかな。で、ギューちゃんこと篠原有司…

ルーヴル美術館展 19世紀フランス絵画 新古典主義からロマン主義へ/横浜美術館

http://www.ntv.co.jp/louvre/ 土曜日に行ったのがこの企画展。気になったことなどメモしておく。 一人の婦人がウジェーヌ・ドラクロワ『テンプル騎士団によるレベッカ略奪』を見ながら「歴史の知識とかあればもっといろいろわかるのにねぇ」と言った。それ…

マルセル・デュシャンと20世紀美術(横浜美術館)

http://www.yma.city.yokohama.jp/kikaku/duchamp/ 「芸術の長い歴史の中で、既製品の小便器にサインを入れて作品だと言い張ったのは、この時のデュシャンただ一人である」(民明書房刊『カンバスに消えた人生―芸術家の人生論―』近藤唯之・著)より。 という…

つたえたい ぼくのきもち わたしのおもい 作品展

昼休み、関内駅前にある横浜市民ギャラリーへ行ってきた。訳あって、「つたえたい ぼくのきもち わたしのおもい 作品展」を見てきたのだ。これは、横浜市内の障害のある児童・生徒による絵画・工芸・陶芸作品の展示会である。もちろん、生来の子どもの絵好き…

常設展&木村伊兵衛展(東京国立近代美術館)

常設展は琳派展を見に来たとき見たのだが貧乏人の貧乏根性というやつで足早に見ようと思ったのだが意外に時間が掛かるものだ、そして疲れるものだ。意外なことに前回も足早に見たつもりだったが「この作品はあった」「これはなかった」というのがはっきりと…

草間彌生展(東京国立近代美術館)へ行った

http://www.momat.go.jp/Honkan/Yayoi_Kusama/ 琳派展の時の帰りに告知を見て来なきゃねと思っていた草間彌生展へ行ってきた。想像通り脳と目が疲れてしまったが、行ったかいがあったと言わねばならぬ。「単に水玉を病的に‘書’いてるだけじゃないか」とか「…

琳派 RIMPA 展メモ

いわゆる琳派と分類される作品を、クリムトやマティスまで巻き込んで再構築しようという、意欲に溢れてまっせって感じの展覧会。あいにく日曜日は天気がぐずついていたが、客の数は多かった。人の多い美術館はあまり好きじゃない。気になったことなどをメモ…

かぼちゃ美術館へ行く

湯河原の温泉に行ってきた。宿に着くとまず、熱海の花火大会に行くのなら、七時過ぎに駅までお送りしますとのこと。花火など知らなかったが、折角なので花火見物。 翌日は、湯河原の温泉街の外れにある「かぼちゃ美術館」へ。こんな名前だが、草間彌生の作品…

東京都現代美術館へ行く

東京都現代美術館に、オノ・ヨーコ展を見に行った。 最終日前日ということもあってか、とにかく人が多かった。で、感想を面白いかつまらないかで言えば、つまらなかった。 オノ・ヨーコの怜悧さは伝わってきた。才人なんだろう。そして、作品は冷たい芸術だ…

岡本太郎美術館へ行く

半分仕事で川崎市にある生田緑地というところへ行った。まず緑地内にあるお目当ての岡本太郎美術館へ。常設展では岡本太郎七十歳以降の作品を特集していたが、やはり似たような作風の物ばかりで、いささか単調であった。 一方、企画展ではアフリカのストリー…