http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/05season/column/200505/at00004622.html
シーズンも打撃練習をやっている? いや、メーンではやりませんよ。恥ずかしくて、見せられませんから(笑)。
あとはパ・リーグの投手が打席に立つこっけいな姿、ああいうのが一番面白いと思いますけど(笑)。
いよいよセ・パ交流試合のスタート。これについて、日本が誇る理論派投手である小宮山のインタビュー。そして、その中に(笑)とはいえ、二度も「打席に立つ投手」について語られている。他の部分ももちろん興味深い話が多いが、これは長年俺が気になっている部分なのだ。
何が気になるって、不思議じゃないですか。「打席に立つ」の頂点、同心円の中心は、プロ野球選手の野手に他ならない。しかし、どうもその次に来るのが、プロ野球の投手じゃない。多分、レベルの高い高校野球の選手の方がバッティング姿が様になってる。下手すれば、草野球のオッサンの方が様になってるんじゃないか、とすら思ってしまう。そのくらい、投手のバッティング姿には違和感がある。
そりゃもちろん、分業制の時代です。とはいえ、プロに上がるような人は、身体能力からして群を抜いているのが普通。となると、流石に「エースで四番」は難しい時代かもしれないけれど、高校くらいまでは打つ方も任される立場にあるはず。そんな人たちが、野球中の野球であるプロに進んでも、打席に立つとなにかしら「こっけい」になってしまう。ホントに不思議。まあ、それだけ比較対象となる野手のフォームが極めつけのものってことかもしれない。
そんなわけで、その姿がさらに顕著になるであろう交流戦、注目だ。フォームが何であれ、打っちゃうときは打っちゃうしね。それに、パには松坂大輔のような存在もあるわけで、そこら辺も楽しみ。松坂のプロ入り初ヒットは偶然BSの中継で見ていたけれど、今度はホームランだ! ……って、広島相手にはやめてくださいね。