ワールドカップの話題一つ

http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2006/06/w00_7fb9.html
 ジーコが日本代表の試合時間に触れたコメントを出したようで、それが発展して「試合時間を決めたのは電通電通が悪い」という話があるようだ。が、しかし、ドイツの酷暑ってのは想定内だったんだろうか。そこがよくわからない。むしろ、日韓大会は梅雨や湿気で番狂わせが起きたけれど、今回は力どおりになりそうだ、って話じゃなかったのだろうか。俺が買った雑誌などにも、特に暑さを予想ファクターにしているような記事は見受けられなかったし、日本の日程が決まったさいに、それを懸念する声があったようにも思えない(にわかミーハーの見たテレビのニュースあるいはスポーツ新聞程度の知識では)。なんか、最終テストマッチのときから比べて、ふたを開けたら急にむちゃくちゃ暑そう、って印象があるのだけれど。
 あと、いま探してみた新聞の記事でも、むしろ暑さは日本有利というもの。
http://www.sanspo.com/soccer/06worldcup/news/st2006061103.html

自身の公式HP『nakata.net』(携帯電話版)で、気温上昇を「好都合」と表現。真夏のような暑さの中で試合終了まで走りきれるチームが、日本以外にないことを断言したのだ。

 「日本と逆に冬に向かう気候の南半球からやってきた豪州」にも、スタミナ負けというより、お互いばてたところで、用兵で負けたような気もするが、どうなんだろうか。今回の試合後の会見で中田が言っていたように、環境は敵も味方も同じ条件。クロアチアに関しても、むしろナイターから初のデーゲーム(という表現はサッカーにふさわしくないかもしれないが)で、経験分日本有利なんて試合前に誰か解説者が言っていたような気もするけれど。ふたを開けたら暑くて、ふたを開けたら日本が負けた。それだけじゃないのかな。
 まあ、それら俺の目にするものすべて「マスゴミ」の言うことだから信用しちゃ工作員かもしれんね。なにせサッカーの神様が言うことだから、そっちを信用すべきかもしれんね。まあ、門外漢にはわからないことも多い。