『喰霊・零』と『かんなぎ』が終わってしまって、もうほとんど見ているアニメが無くなってしまった2009年冬。しかしながら、またつぎつぎとアニメは放送されるのだから、とりあえず第一話は録画しておいて見ようかということになる。
して、『宇宙をかける少女』である。予備知識まったくなしで見始めた。正直、開始5分、いや、まだまだ10分、15分、このあたりでやめようかと思った。なぜって、とくに説明できるものではないけれども、なんとなくの好みの合う、合わないだ。「ここがよくない!」と説明できるようなものではない。
でも、せっかくなので30分は見ようかとしていると、コロニー統治のための人工知能(?)、レオパルドが出てきた。見た目はウォドムっぽいそれ。うーむ、『ゴールデン・フリース』のイアソン、『星を継ぐもの』シリーズのゾラック、そのあたりが思い浮かぶ。
……などと、ちょっとだけSF的な気持ちになっていると、とりあえず30分は過ぎた。正直、見続けるかどうかはわからない。公式サイトの設定など見ると、設定は凝っているようだし(あの宇宙移民の感じはGガンダムっぽい?)、まあとりあえず、どのくらい俺にとってのSFらしさが見えてくるかどうか、そのあたり。