
天皇賞(春)。どうしたものか。どうしたものかというより、へデントールが固いように思われた。おれのかつてのPOG馬でもある。枠もいいし、レーンもオーストラリアの方でG1勝ちまくって調子いいらしい。へデントールが勝ちそうだ。
……いや、今年のおれのテーマは三連複だ。へデントールには出遅れもある。しかしまあ、三着なら確実に確実なような気がした。へデントール一頭固定から三連複流し、これで中穴をとる。そういう方向性。
で、中穴の使者に指名したのはビザンチンドリーム。前走の勝ちっぷり最高。でも、外枠とシュタルケがやや不安。でも、けっこうつく。これだ。ということで、三連複でビザンチンドリーム多め。あとは馬連流し。
で、これでどうかとなったら、へデントールが抜け出したところにビザンチンドリームが食らいついて、最高の一着、二着。……が、三連複でショウナンラプンタ抜かしてんのよ。なに、武豊に逆らってんだよ。ああ、まったく。
というわけで、馬連もビザンチンドリーム相手に太めに買っていたので天皇賞自体はプラス。しかし、土日では凹んだ。とくに、ケンタッキーダービーなんかに手を出したのが間違いだった。いやはや。
まあ、しかし、なんだ、G1で負けなかったのは悪くない。ただ、今年は三連複がテーマなので、ショウナンラプンタを抜かしたのはまずかった。あるいは、ビザンチンドリームをもっと信じて、へデントールとビザンチンドリームの軸二頭からの流しだったらショウナンラプンタも拾えた。そのあたりをつめていきたいと思う。以上。