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記憶の底からタイムボカンのペラペラが

秋アニメがはじまった。おれはそうとうにアニメ視聴から遠ざかりつつあるが、とりあえず新番組は片っ端から予約を入れた。女性向きかもしれないし、完全なる子供向けかもしれない。それでも、片っ端から入れる。あ、ただ続きもので絶対に観ないのがわかってるやつは除きます。

で、タイムボカン24である。とくに期待もなにもせず再生した。話はテンポよく進む、悪くない。悪くないけど、おっさんが観るようなものだろうか。いや、そもそもおっさんがアニメを観るべきだろうか……?

と、思ったら、時間を超える下のシーン。

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「あ、この、ペラペラになるやつ!」

なにか脳の中の死蔵されていた記憶が急に立ち上がってきたじゃないか。そうだ、たぶん、昔のタイムボカンシリーズも、なんかこうやって、ペラペラになる演出だか効果だかがあったはずだ。すっかり忘れていた。というか、思い出すとっかかりなんてなかった。「タイムボカン」というタイトルを目にしたところで、このペラペラは思い浮かばなかった。あー、ペラペラしてたわー。切れ切れの再放送を観ていただけで、しっかりシリーズを全部観たとかなかったけど、これあったわー。

……って、おれのこの感覚、伝わってる? 伝わってない? まあ、どうでもいい。だって、おれにだってわかってないもの。単に懐かしいでは片付けられないような、なにかだよ。これにはよくわからないが参ってしまった。参ってしまったので『タイムボカン24』は視聴し続けるかもしれない。あと、『終末のイゼッタ』というのを観たけど、すばらしいストライクウィッチーズ的ななにかということでいいの? というか、『ブレイブウィッチーズ』あるし、アニメ熱を高めていかなきゃいけないな。いけないなってことはないかもしれないけど、まあいいだろ。死ぬよりいいだろ。ビッグアーサーから馬券買っちゃうよりいいだろ。

 

 

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 これはこれで悪くなかったけど、面白かったかどうかというとどうなんだろうね。

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……いや、ドロンジョ様は好きだけど!

 

 

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