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おれの行き着いた剃刀は

もの 日記

ひげ剃りはT字剃刀。おれは毛が薄い方で、電動シェーバーというものがどうも想像つかない。だからT字剃刀。

最初はシック。ずっとシック。が、五年くらいまえに貝印に転向した。「貝印は替刃が安い」。これが決め手。

だが、いよいよ飽きてきた。2017年1月1日からさらに転向した。

 

フェザー エフシステム サムライエッジ ホルダー 替刃2個付 (日本製)

フェザー エフシステム サムライエッジ ホルダー 替刃2個付 (日本製)

 

フェザー。毛細血管がいっぱい集まってるところ脇。日本のプロ理容師が一番多く利用しているフェザー。フェザーのサムライエッジ牡2(父サムライハート)。そんな馬はいない。ともかくフェザーにした。おれはフェザーが日本の会社だとは思っていなかった。べつによく切れて長持ちするならニウエの会社が作っていようとかまわない。どこにあるんだ、ニウエ。だれかおれにニウエ行きの片道切符をく送ってくれ。

 

フェザー エフシステム 替刃 サムライエッジ 8コ入 (日本製)

フェザー エフシステム 替刃 サムライエッジ 8コ入 (日本製)

 

面倒なので、一回も使っていないのに替刃も一緒に買うタイプ。

このように、「替刃も一緒に買ってしまった」というバイアスがあることを明らかにしておく。明らかにしたうえで言う。

サムライエッジいいぞ。

ヘッドの動きが貝印のやつに比べてよく動く。肌に馴染む。そして切れ味がいい。さらにいえば、切れ味が長続きする。

……というわけで、2ヶ月と半分くらい刃を替えてないんだけど、いったいみなさんどのくらいで刃を替えますか。どうも毎朝使ってると、刃の劣化に気づかない。これは永遠の課題だ。安い永遠もあったものだ。

ちなみにおれは貧相なあごひげを少し残している。おれは毛抜きで毛を抜くのも好きだ。毛抜きでひげを抜くのがきらいな男はいない。違うだろうか。