読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さて、帰るか

お恵み さて、帰るか

もう、おれのiMacは限界かもしれない、が、またTime Machineからの復旧だ。ゾンビだ。会社にもっと余裕があれば、おれにもっと余裕があれば。午前中潰れたぶん、帰りも遅くなる。咳もする。涼しくなったせいか? いや今日は暑かった。

f:id:goldhead:20160926200540j:plain

またお恵みをいただいた。米の粉、パスタ、シーチキン、ブルーレットドボン2倍。どれもおいしくいただきます。どれもいただけない。青いやつ、おまえは駄目だ。疲れているのか。しかし、主食になるもの、というものの心強さはなんだろうか。パスタ、小麦粉、一回100g。多いくらい。生米を炊いたとき、一回にどのくらい食べるのかは忘れた。パックのご飯なら一パック。あとは卵とキャベツでも炒めればいい。

日本に米が余っているのか、余っていないのか。よく知らぬ。ただ、べつに安ければおれは米粉を中心にお好み焼きを焼いてもいいだろう。ご飯を炊くというのはよくない。炊きたてはおいしいからつい食べ過ぎてしまう。自制心の塊であるおれ(自称)が我慢できないのだから、それはおそろしいものだ。なによりも野菜を。

ブログ飯、という言葉を目にすることがあるが、おれもブログ飯を食って生きているのだろうか。ブログ粉にブログ麺、ブログ酒。いいじゃないか、ブログ。ブログに乾杯。ただ、生肉、生野菜、生卵は買わなければいけない。いま、最初に変換候補にあがったのが「飼わなければいけない」だった。これは形而下の啓示、おれに農家になれというのか。ニワトリと野菜。主食はブログ。場所は高知。いいや、ニワトリは生易しいものではない。島木赤彦クラスのブロガーでも失敗している。夢は見るな。

デスティニー・ヤーブローは、あのアマチュア相撲のヤーブローと関係があるのだろうか。しかし、ギャビ・ガルシアに蹴られたり、殴られたり、締めあげられる舞台に上がるというのはどういう気分なのだろう。まあ、自分が蹴ったり、殴ったり、締めあげたりするんだよ、という気持ちがなきゃ上がれないか。がんばれ服部桜。

バルトは少しというか、けっこうたるんでいるようで、少し残念だった。拳を怪我したとのことだが、元大関として、張り手というか掌底という線はないのだろうか。よくわからぬが。いずれにせよ、がんばれ服部桜。

今日の晩飯は、めずらしく牛丼屋で済ませてしまった。帰ろうと思ったら急に仕事が入ってきて、怒りの大盛りである。非常に空腹だったので、あっという間に平らげた。ああ、これがおれの持っていた本来のスピードだ、と思った。おれは飯を食うのが早い。早すぎて、時間のかかる料理をしようという気が失せるくらいだ。

酒ならいくらでも長く飲んでやろう。おれの寿命が尽きるまでの長い間、ちびちびと飲んでやろう。ビールひと缶でおねむになった、かわいいおれはどこへ行ってしまったのだろう? いつだって度数の高い蒸留酒

そういえば、このあいだいただいた焼酎が、とてもかわっていて美味しかった。

 

 「吟香」をうたうだけあって、香りがいい。まるで日本酒のような香りがする。米焼酎にはこんな香りがあるのか、と驚いた。まあ、かろうじて焼酎乙類の麦焼酎芋焼酎ばかり飲んでいる人間のいうことである。とはいえ、Amazonのレビューを見てみると、日本酒のようというおれの感想は間違いではないようだ。

おれはいろいろな酒を飲みたい。もっともっと酔っていていたい。帰ったらユニットバスのトイレのタンクにブルーレットをドボンしよう。それから、飲もう。

だれとも酌み交わさないぜ秋の酒。