直腸を手術したあと縫い合わせた部分が狭くなっていて、このままではストーマ(人工肛門)が閉鎖できない。そこで、狭くなっているところにバルーンを入れて膨らませて、腸を拡張することになった。現代医学にはなんでもある。いや、ないのだろうけど、ある…
寄稿いたしました。 blog.tinect.jp まあ、書いてあるとおりです。ブログやXの音声配信で話してきたことのまとめみたいなものです。現状の人工肛門(ストーマ)も地獄、それを閉鎖したあとのLARS(排泄障害)も地獄、という話です。直腸がなくなることに対す…
今日、市大病院に行って大腸内視鏡検査を受けた。順調に行けば人工肛門(ストーマ)閉鎖への最後の検査だったが、順調にいかなかった。まえの検査のときに指摘されていた吻合部の段差が狭かった。1cmの内視鏡が入らないくらい狭かった。「内視鏡的大腸バルー…
市大病院のストーマ外来へ行った。文字通りストーマ(人工肛門)の外来である。ストーマの調子や装具についてのアドバイスが行われるのだという。退院後三週間。退院時にこの日程を聞いたときは「もう少し早いほうがありがたいのだが」と思ったりしたのだが。…
「大腸吻合部造影」検査のために市大病院に行った。それはなにか。大腸NETで大腸を切除した。切除した端と端をつなげた。そのつなぎ目がちゃんとつながっているかどうかの検査だ。ちゃんとつながっている、破れ目がない、それが確かめられるとどうなるのか。…
在宅勤務でテレビを流していたら、ニュース速報で「久米宏死去」というのが流れた。最近でもニュースにコメントを寄せていたように思うので少し意外だ。とはいえもう81歳だったか。 おれにとって久米宏といえばニュースステーションにほかならない。調べてみ…
おれは希少がんの手術をした。「このままじゃ手術できないですよ」というおどしがあって、11月から完全禁酒している。一滴も飲んでいない。 blog.tinect.jp で、おれの血はどうなったのか。入院、手術時は詳しい数字について知らされなかったので(血液どこ…
寄稿いたしました。 blog.tinect.jp オストメイト初心者ですが、書けることをかいておきました。そこのあなた、あなたもなる可能性があるので、ブックマークだけしといてください。おれのやり方がどうとかというより、こういう事態になったらこう対応しよう…
1月7日、おれは市大病院にいた。昨年の12月29日に退院したので、1週間とちょっとぶりだ。なんの用があって来たのか。病理診断の結果を聞くためだ。がんの手術などでは、切除したものがどうだったか確認する。場合によっては、「まだ切りきれていないです」と…
1月5日。多くの人にとっての仕事始めの日。おれも会社に行った。行ったといっても出勤したとはいえない。でも、行った。去年の12月8日入院したから、だいたい1ヶ月ぶりだ。本当なら昨年中に一回くらい会社に顔見せくらいできるかと思っていたが、入院がのび…