2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

スマラグ(Smaragd)について

ロシアとウクライナの正教についての本を読んでいた。 迷えるウクライナ 宗教をめぐるロシアとのもう一つの戦い (扶桑社BOOKS新書) 作者:高橋 沙奈美 扶桑社 Amazon すると、1923年にポーランドの府主教ゲオルギー(ヤロシェフスキー)が高位聖職者スマ…

森美術館『マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート』へ行くのこと(おもしろかったやで)

久々にアートの展覧会というものに行った。森美術館の『マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート』、これである。 www.mori.art.museum 誘われて行ったものなので、事前にどんなものかも調べなかった。調べたところで、おれは今回の出展者の一人の名前も…

2025年 フェブラリーステークス回顧 サウジと競輪も

今年のフェブラリーステークスは……という前に、サウジカップデー。サウジカップの前のレースから見ていた。馬券が買えないのが惜しい。おれがいま一番好きなシンエンペラーはあっさり逃げ勝つし、前走本命にしていたビザンチンドリームもひとまくりだ。アス…

弱者の東京と強者の田舎

寄稿いたしました。 blog.tinect.jp 雪害のニュースを見て、将来の地方都市消滅、少子高齢化社会とその敵について書きました。ぜひお読みください。 参考にしたのはこの二冊です。 未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書) 作者:河合…

「あなた」について

こんな記事を読んだ。 togetter.com ※以下に記すのはあくまで「おれの言葉の感覚」であり、辞書的な意味の追求や世の中のマナーを論じたものではない。 おれは基本的に、誰かと対話していて相手を「あなた」と呼ぶことはない。使うとすれば、あまり関係の浅…

図書館へ行く道すがら、返す本のことを思い返す企画

図書館へ、本を返しに行く。 行く道すがら、返す本の感想をメモすればいいのではないか? ウクライナ侵攻とロシア正教会: この攻防は宗教対立でもある (KAWADE夢新書 S 439) 作者:角 茂樹 河出書房新社 Amazon 元駐ウクライナ大使による、ロシアによるウクラ…

ゆけゆけ三度目の初詣(本牧編)

おれは昨日、Xの配信で「明日は本牧に初詣に行こうかと思う」というようなことを話した。 目を覚ましたら、午後一時すぎだった。ベッドのなかでもたもたスマホをいじっていたら二時半になっていた。 「今日はこのままなにもしないまま終わるのか?」と、思っ…

独身中年男性がLEDシーリングライト買うとどうなる?

中年が無理な体勢を取ろうとするとどうなる? バランスを崩す。 おれは、部屋にぶら下がっている蛍光灯のほこりを拭き取ろうとした。システムベッドの上から、手を伸ばして。 手を伸ばしたら、思い切り落ちた。落ちるときに掴もうとでもしたのか、ついでに蛍…

弦楽四重奏ってすごいな! Quruli Voyage 〜くるりと弦楽四重奏〜@神奈川県⺠ホール

神奈川県民ホール。くるりのライブ・コンサートがあるのでやってきた。いまおれは、ライブ・コンサートと言った。先日ふと、「英語圏でもLiveでも通じるのかな?」と思った。思って、英語に詳しいやつに聞いてみた。AIだが。AIが言うには、「Live gigとかLive…

さて、帰るか

このあいだ、Amazonで喪服を買った。問題なかった。スーツも通販で買えるのではないか、と思った。 おれはまずAmazonでスーツを見てみた。どうも、おれが買った喪服は股下の選択など、サイズが細かく選べる特殊例だったらしい。ちょっとサイズがわからん。 …

【ネタバレ注意】高い城のガンダム 『Gundam GQuuuuuuX』の映画見てきた

ついに根負けした。映画『Gundam GQuuuuuuX-Beginning』に根負けした。ネタバレを見ないようにするのに根負けした。最初は「どうせテレビでやるんだから、放送待てばいいだろ」と思っていたのだが、なにかどうもネットに「ネタバレをしたらよくない」という…