吻合部が狭窄していて人工肛門が閉鎖できない

今日、市大病院に行って大腸内視鏡検査を受けた。順調に行けば人工肛門(ストーマ)閉鎖への最後の検査だったが、順調にいかなかった。まえの検査のときに指摘されていた吻合部の段差が狭かった。1cmの内視鏡が入らないくらい狭かった。「内視鏡的大腸バルーン拡張術」というので広げることになった。一発で拡げられる施術ではない。2週間に一度で二ヶ月くらいかかるとのことだった。つまりは二ヶ月以上確実におれの一時的人工肛門の期間は伸びた。あるいは、バルーンなどではうまく拡がらず、このまま地獄のストーマが永久になるかもしれない。そして、もしちょっと拡げることができても、そんな腸では排出障害が重度になるのが決まっている。どこに進んでも地獄だ。おれはもう終わりだ。いろいろと書く気力はないので、配信を聞いてくれ。以上。