秋の三渓園へ

希少がん疑いになってから精神的にも落ち、確定したのちもなにやら身体を動かす気にはなれない。病気が原因で調子が悪いと言うのではない、精神的なものである。

 

というわけで、少し歩くことにした。そのまえに昼ご飯を食べた。山手の商店街、ビストロ・グランヴィラージュ。

ビストロ グラン ヴィラージュ|横浜山手のカジュアルフレンチ

 

長い商店街を歩く。

 

でんぽうもうてる。

 

なんらかの怪異におかされている湯。

 

本牧通りをすっ飛ばして三渓園。

 

やや曇っている。

 

小菊の盆栽展などやっていた。

 

四季それぞれに見どころがあるのでしょう。

 

プロフェッショナル・フォトグラファーとプロフェッショナル新郎新婦。新婦はどうやってここまで歩いてきたのだろう?

 

秋よな。

 

三渓園は原三溪がいろいろなところから建物を持ってきて構成されている。

 

本牧の陸の孤島に森と山。

 

和風よな。けっこう人もいたよな。外国人も多いよな。よくこんな僻地に来るよな。

 

紅葉真っ盛りという感じでもなく、このイチョウが支えていたところは大きい。べつの大木もあって、そちらはまだ緑。きちんと時期をずらしているのだろうか。

 

イチョウの葉がつもっている。

 

タケが生えている。

 

ツワブキが咲いている。

 

色とりどりなところもある。

 

赤い実も楽しめる。

 

ハチとかいたら撮るよな。

 

オオスカシバがいたら撮るよな。

 

廃墟。

 

展望台からはいきなり工業地帯の玉ねぎ。

 

異世界を見るようだ。

 

出世観音と書いてあったように思う。

 

三重塔。

 

嘘松。

 

一部だけ赤く。

 

生け花の大きいの。

 

油断していると場所が変わります。

 

本牧神社に入院、手術、ストーマ造設、その後の生活についてお参りです。

神様、仏様です。

 

本牧山頂公園より。もう暗くなっている。自動販売機でチョコレートのアイスを買って食べた。

 

はまみらい。

 

お馬の御守りには病気平癒とあって、買いだと思った。

 

神様、仏様。