普及しろ、完全栄養食。来たれ、ユートピア。あるいは、読んで、読んで、読んで!

またまた寄稿いたしました。読んで、読んで、読んで!

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……え、この手の寄稿記事はいっつも当日にアップしているじゃん、って? そんなことを覚えているのはおれしかいない。でも、なぜ2日後になったのか。それはあれだ、Twitter社のDM通知まわりのトラブルがあったからだ、としか答えられない。北別府学氏へ捧ぐカープの勝利をTwitterで見ていて、興奮して、手が滑ったらたまたま気づいたのだ。普通、未読ならば右下のメール欄のところに赤いマークつくよなあ?

 

まあ、Twitterへの愚痴はこのくらいにしておこう。しかし、これは痛恨だ。なぜならば、おれはこの記事をけっこう気に入っているからだ。というか、けっこう力を込めて書いたし、今、言いたいことを述べたつもりだからだ。だから、フレッシュな日付で皆様にお伝えしたかったといえる。今からでもいい、読んでほしいし、ブックマークとかTweetとかしてほしい。いやはや。

 

あ、冒頭のディストピアSFのところは、ちょっとだけAIの力を借りました。「血のように冷たく」ってフレーズ。これはAIさんが考え出してくれました。いやはや、怖いな、AI。

 

で、おれが何を食っているのかということ。それは、上の記事にも書いたけれど、もうちょっと直近となると、こういう話になる。

焼きそば食べるのやめたらカレーをお恵みいただきました - 関内関外日記

 

長い冬の鍋の季節が終わり、次にどうしようと思って焼きそばを選んだ。「お好み焼きかな?」とも思ったが、卵も高いしなんか面倒くさいし……となって、同じソース系の焼きそばにしてみた。が、書いた通り、炭水化物に胃がもたれる。そうなって、野菜炒めということになった。

 

 

野菜炒め、これである。考えてみると、これはなんだ、一人暮らしを始めた独居男性がまず入るところではないのか。なんでも炒めてみればいい。肉野菜炒め。それに白米。そんなところか。おれは白米は食べないが、回り回って基本的なところにきたな、という感じもする。

 

野菜炒めの重要なところはなにか。水っぽくならないようにする、とか、火を通しすぎないようにする、などということではない。「味が濃すぎないようにする」。これが肝要ではないか。思わず、鶏ガラスープ、オイスターソース、ニョクマムなど、味付けをしすぎてしまうことがある。そこを抑えて、「ちょっと味が薄いかな」くらいに留めるのがよい。今のおれもたびたび失敗する。ここに白米などあれば、「濃い味で飯が進む」となるのだろうが、おれは野菜炒め単品勝負である。少し、薄味くらいがいい。たぶん、健康にもいい。

 

で、健康にもいいとなれば、完全栄養食のパン、ベースブレッドということになる。ベースブレッドについては、冒頭の記事でおれが褒め称えた以上に付け足すことはない。おれのような精神疾患者、いきなり身動き取れなくなる者にとって、救いの神といってよい。カロリーでごまかすのではなく、きちんと栄養を摂れて、腹持ちがよい。消費期限も長い。そこまで高くない。生活のベースになりうる存在だ。

 

そんなことを主張しているので、やっぱり冒頭の記事を読んで、読んで、読んでほしい。そして、あんたも完全栄養食のパンの世界に突入してほしい。みんなが食えば食うほど単価が安くなるに違いない。普及しろ、完全栄養食。制圧しろ、完全栄養食。ディストピアは望むところだ。おれのような底辺にとって、完全統制社会であっても、最低限食っていけることが許されるならば、それはユートピアに近い。家賃と光熱費、そしてベースブレッド、そんなベーシックインカムの世界。ちょっと望まないではない。そういうポテンシャルを完全栄養食には感じる。ちょっとアレだ。おーん。

 

なにかと忙しいおまえも完全栄養食のパンを食え | Books&Apps

 

というわけで、おまえもちょっとこれを読んで、ベースブレッドを食の足しにしてみないか? たぶん、捉えて離さないぜ。世界中の人間がそれを望めば、飢えなんてなくなるんだ……。