人はなぜ自分の花粉症を否認するのだろうか?

花粉症になりました!

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ということを寄稿しました。ぜひお読みください。

アレグラだけが友達です。

 

でも、今日はマスクをしわすれて家を出てしまった。途中で、「アカン、花粉が!」となってしまった。なってしまったといっても、急に涙が出てきたとか、くしゃみがとまらないということもない。なんとなく嫌な空気の中にいる、みたいな程度でしかない。クロノクル・アシャーが地球の空気を嫌うのと同じような感じだろうか。

 

……というあたりが、「おれは花粉症じゃないんですよ」という心理の出どころの一つかもしれない。「弱い自分を認めたくない」、「根性論でどうにかなると思っている」とかいう意見(AIに聞いたら出てきた)は、ちょっと昔のものじゃないだろうか。花粉症であることによる、面倒くささ。これを忌避したい。そういうところがあるんじゃないだろうか。

 

こうなってくると、洗濯物は中干ししなきゃいけないとか、えーと、ほかになにがあるんだ? 民間療法とかが気になってくるのか。ナントカ茶がいいらしいですわよ、とかか? うーん、まだイメージがわかない。

 

いずれにせよ、おれは双極性障害に不安症に不眠に花粉症のデバフがかかった。とはいえ、おれが問題にしたのは、朝の目のかゆさであって、日中困るということは今のところない。なんとかこのままアレグラでしのいでいけたらいいなあと思っている。

 

 

 

アレグラは医者に処方されているけど、マスクは買わないとな……。何色にしよう?