予告された24時間心電図検査の結果

承前:日本よ、これがライフログだ! - 関内関外日記(跡地)

おれが望み、また予想する結末としては「器官に問題のねえ良性の期外収縮だから、なんか問題あるとお前の中で思ってんなら心療内科マターな」ってことで、アルマール(旧名)でも、なんか知らん抗不整脈薬でもいいが、いつもの病院の処方薬で済むというあたり。

 連休明けの朝イチで検査結果聴きに行ったら、こないだは不機嫌そうだった若い医師がなんとなく当たりが柔らかくなってて、分厚いファイルに綴じられたおれの24時間分の心電図をめくってた。
 「えーと、たまに脈が飛んでたりして、こことか、こことか。それで、朝の九時ごろに急に脈拍160とかになっててなにかと思ったんですけど、通勤の自転車ってあったんで、けっこう飛ばしますか?」
 「ええ、けっこう飛ばしちゃいますね」
 「病名を付けるとしたら上室性期外収縮不整脈なんですけれども……、ただちに処置が必要というものではないですね」
 「つまりは良性の期外収縮で、動悸は心療内科マターってことですね」
 「ええ、良性、また10年、20年経って痛みを感じたりしたら検査が必要ですけど、現在は良性といっていいと思います」
 「じゃあ、処方されてたアルマールとかいいですかね?」
 「いいですね、アルマール
 「なるほど、わかりました、ありがとうございました」
 ……というわけで、結局4,500円+初診のときのなんやかんや+この日の210円(すべて自己負担分)の結果わかったのは、そんなところだった。
 まあ、なんとなく楽観的な予想通りといったところだった。べつに運動も止められなきゃ、新しい抗不整脈薬の処方すらなかった。まあ、むしろ走ってるときの方がドキドキが普通で不安と結びつかないみたいなことは感じてた。健康だろ。しかし、ろくにスポーツなどしてなかった人間がクロスバイクで1日197km走ったり、ダイエットのジョギングのつもりが「摂食障害レベル」まで行ってしまうあたり、おれがどれだけ動悸のドキドキ=不安心から逃げたいか、という話かもしらん。
 で、さっそくアルマール(旧名)など飲み始めたが、まあ解消まではいかないし。まあ、脈の件は落着したので、次回、心療内科双極性障害について突っ込んだ話と食べ物の処方いってみるか……。