亀田まつり

goldhead2006-12-21

 七時ごろ帰宅。洗い物して、晩飯用意しようとしていたら、もう亀田大毅の試合開始〜。そこは反省したのね。でも、「興毅は何ラウンドで防衛するでしょう?」クイズってのは反省の色無し〜。
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 で、大毅の相手、このおじいちゃんはどこから連れてきたの? 黒シューズがまるで背広を脱いだ革靴サラリーマンのよう。
 試合開始……と同時に、後頭部押さえつけてパンチ連打って、ルールは? あんたボブ・サップ? それともモンターニャ・シウバ? つーか、おじいちゃん相手に何を。前回で年上コンプレックスでも抱いてる? あれ、おじいちゃん、スピアーで反撃! と思ったらダウン〜。負け〜。さっき一回ダウンしかけてやめたけど、今度はした〜。つーか、会場もあんまり暖まってなく見える〜。歌〜。判定は100対0で大毅の勝ち〜。大爆笑〜。
 プレゼント投げ込むその姿、なんかもうドサ周りのローカルベテラン芸人〜。厳しい練習して、これで満足〜?
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 ランダエタが七キロ戻してるって〜。つーか、現時点階級てなあに(翌日追記:スーパー・バンタム級くらい? みんなそうやって四階級くらい上の体重でやってんのだろうか。けど、ガッツ石松はそのせいで動きが重く、ガス欠になったと指摘。そりゃそうだわな、一日で七キロも増量したら、動きにキレもなくなるわな)。なんか、ボクシングの細かい階級制を否定しているような。当日計量の危険さはわかるけれど、だからといって、ボクシングが「一日で体重戻せるやつ勝負」になったら、それってどうなんだろうと思うけど。もちろん、現行ルールでランダエタに非はないけどね。というか、ここまで一気の増量で動ける自信あるようなやつが、なんでミニマム級に。いや、最大限活かせるのがミニマム級だったのか。ダウンしたことないし、階級にしちゃK.O.率高いというし。
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 なかなかメーンイベントはじまらない。でも、しゃあないわな。ボクシング、一試合五秒で終わってしまうこともあって、二試合で十秒だとしても、放送十秒で終わりってわけにはいかんもんね。二時間取ってたら二時間埋めなきゃならんもんな。でも、埋める間は、別の試合見せてくれたってええやん。
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 呼び込みは“サンジャポファミリー”高橋ジョージ。どこかの層のハートもがっちりキャッチー。亀田興毅、入場時からマイクアピールて、前代未聞? またプレゼント投げ入れる姿はローカルドサベテラン〜。
 それで、コロンえりかでベネズエラ人のハートもキャッチー。つーか、コロンえりか誰〜? それで和田アキ子〜? コロンさんの方が好き〜。
→コロンさん詳細→http://www.tvumd.com/artists/artistprofile/erikacolonprof.htm→「被爆のマリア像」に捧げる賛歌→被爆マリア様、ちょっと怖いってみんな知ってた?→http://www.madonnagasaki.org/ja/foundation.html
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1R-無難な立ち上がり。亀田は挑発する余裕あって、浮き足立っている感はない。ステップ使って回る亀田。ややもつれて汚くなったが、ランダエタに手がなく、ここは亀田か?
10-9。
2R-ここも落ち着いた流れ、一分過ぎに亀田がストレートとフック有効打。だが、後半にかけてランダエタもやり返す。イーブンといいたいが、ここもとりあえず亀で。
10-9。
3R-開始直後は接近戦。ランダしかけるか。と、思いきや落ち着く。と、ランダエタのパンチがガードなどすり抜けてスパンスパンといくつか。ここはランダエタ清原和博、そしてデーブ・スペクター。
9-10。
4R-アナウンサーうるせえな。当たってねえよ。あれかな、ランダは亀田のスタミナ切る作戦かな。足使わせて。そういうように見える。ここの判断難しい。一般の方なので勘違いしてランダ。
9-10。
5R-アナウンサーうるせえな。会場も静かじゃん。でも、ここは有効打もアグレッシヴさも亀田だろう。
10-9。
6R-ここも静かな展開だな。亀はこつこつボデー打てばいいのに、とか。でも、ランダエタも攻め手に欠けるような。うーん、亀か。
10-9。
7R-ここは亀田か。ラン様はK.O.じゃなきゃベルト持って帰れねって。亀は全然ばててこないので、調整は成功か。
10-9。
8R-ランちゃん活路見いだせないなあ。これも亀田。
10-9。
9R-特にどちらでもなく。ランダはこういうボデーアッパーもっと打ってればよかったのに。うーん、わかんないから
10-10。
10R-ここは圧倒的に亀田。ボデーも入ってるし、連打もあった。このままじゃ、やばいぞランダエタ。K.O.しかねえ。
10-9。
11R-ランダエタ為すすべなしか。ボデー連打の離れ際にもクリーンヒット返してアピールできなくなってる。むむむ。
10-9。
12R-今回の公約はK.O.でなく12Rなの。このレフェリー、頭くっつけ合うのは嫌うのか。お、減点1。ほぼ互角だったかな。こういう場合は
9-9?

 結果、えーと。117-111、どうだ? 115-113、116-111、119-108。……一個も当たってないがな。でも、ジャッジ間でも結構割れてるな、中身は。つーか、もしボクシングファンになって、いくら詳しくなったところで、あからさまなフルマークでもない限り合致は難しいのかもな。
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 いや、今回は亀田圧勝の試合。最初からこういうスタイルしとけばいいのに。つーか、チャンピオン(一応)になったあと、勝った相手に対策こうじてするもんじゃあないだろうに。やっぱさ、前回素直に負けておけばよかったん。マッチメークがどうなるか知らないが、初の敗北→スタイルチェンジ→リベンジだったら、少しは世論も味方したろうに。しょうもない。
 でもまあ、これでボクシングを地上波で見られる可能性が伸びたのはありがたい(どん底の視聴率ってこともないだろう)。正直、ランダエタを応援していた。しかし、ここまで膨れあがったもの(いったん弾けたが)が、ランダエタ止まりというのももったいないという思いもあった。悪趣味だが、もうちょっと膨れてくれ、と。お祭り続けようぜって(次男、三男も控えてるけどな)。
 それで、俺が名前でしか知らない選手とやってもらいたい。パーラ、バスケス、ダルチニアン、ニーニョ、内藤、ポンサクレック(←単に語呂で並べただけ)。しかしなんだ、ライトフライでここまで動けると、逆にスーパーフライ級とかに行くには時間かかるのか。つーか、防衛できそうな限り居座るかな、今度は。そのあたりの事情はわからん。イーグル京和とか階級一つあげたりしないだろうか。まあ、このあたりは門外漢にはさっぱりわからん。さっぱりわからんが、まあ、名前好き、名鑑好き(プロレス名鑑みたいなのないのか?)としては、様子を見ていこうっと。