スポーツ

ソチ五輪いまのところ雑感

四年に一度の大きなイベントやってまっせって、地上波でなんか見られるんなら見ましょうと。サッカーにせよなんにせよ、おれはそういうやつだ。おれはスポーツ新聞みたいなやつだ。薄く、広く。 そんなおれが見る競技といえば、「たまたまテレビの前にいたか…

おれのスポーツ観〜ロンドン五輪も終わって〜

日本のメダル云々、金メダルが取れないのなんのというのはわりと紙一重なもので、これだけ複勝率が高ければいいだろうという感じである。まあ、べつにメダルが多ければおれにとって「いい」のかと問われれば「べつに」なのだけれども。まあ、それでも、どう…

メキシコの金メダルをお慶び申し上げるぜ!

おれ、サッカーとかあんまり詳しくないんだけど、四年に一度くらいは盛り上がるかというか、そんな具合なんだけど、日本は別として、世界で好きなチームがふたつあって、ひとつはアルゼンチンで、もうひとつがメキシコなんだわ。アルゼンチン好きになったの…

【正論】オリンピック選手村に土俵の設置を

ロンドン五輪も折り返しを迎え、ラストスパートに向かってさらなる盛り上がりを見せている。一方で、選手村に配布された十数万個ものコンドームが消費されつくされたなどという報道もある。青少年の模範たるそれぞれの国家を代表するアスリートたちが、いか…

俺はわりとジュリーいいと思うんだけど

ここが問題でジュリーの判断がほぼ絶対のものになっている。これでは畳の上の審判は何のためにいるのかということになる。 旗判定が一変…柔道、競技に水を差す「ビデオの目」 :日本経済新聞 柔道といえば中学生の頃に体育の授業に取り入れられていたせいで、…

ミコライオのサインボールがかわいい件について

おれは毎年一個ずつ通販でカープの選手のサインボールを買うことにしている。一昨年はヒューバーで、去年は申成鉉。今年はだれにしようか。リストを眺めていて、ミコライオがいいんじゃないかと思った。ミコライオなんて名前は見たことがない。子供心に「バ…

なでしこジャパンからプロスポーツの未来を想像する(頭の中だけで)

わたくしとなでしこジャパン なでしこジャパンから、などと書きましたので、まずはなでしこジャパンのご活躍に心よりの敬意を表したいと思う所存ではありますが、今回の大会につきまして、わたくし一試合も見ておりません。たまたま興味や生活リズムとのタイ…

チキチキ第2回横浜国際女子マラソン観戦

Women Sports Blog – Women Sports,Health News http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/athletic/live/2011022001.html 第2回横浜国際女子マラソンのコース図を見てもらいたい。下の方に、八幡橋という交差点があるだろう。その交差点からほぼ真上に線を引い…

日本代表のサッカーが素人目に見て面白いのはなぜか

サッカーのアジアカップは最終日の29日(日本時間30日未明)、ドーハで決勝があり、日本がオーストラリアを延長戦の末に1−0で破り、2大会ぶりの優勝を果たした試合の生中継(テレビ朝日系)の平均視聴率は33.1%、瞬間最高は37.5%(ビデオリサーチ調べ、関…

市民マラソンを観戦して走りを盗もうとするのこと

たまに「趣味はサイクリングとジョギング」などと書くが、まったくの嘘ではない。思い出したように、夜中走りだしたりする。買った靴、買ったウェア、買ったスポーツメガネで。 日記を振り返ってみると、あまり記述はないが、ともかくそういうことになってい…

2020FIFAワールドカップアフリカ大会非総括〜結局、日本とアルゼンチンが好きなだけでした〜

……最後の方はヨーロッパの強豪の対戦となり、なんとなく興味が薄れて終わった。ジダンやクリスチアーノ・ロナウドのテクニックが南米選手のそれに劣るはずもないだろうし、ガットゥーゾやカンナバーロの守備がマルケスやアジャラに劣るはずもない。そこに雰…

あの日の小倉隆史とあの日のE君の思い出

中学に入ってしばらくしたころだったろうか。なにかの休日、よくわからないが家でサッカーの中継を見ていた。ただ、なんとなくだった。やっていたのはJリーグでもワールドカップでもなく、高校サッカーだった。高校野球に興味はあれど、高校サッカーには興味…

サッカーの神の子からサッカーを取り上げてはならない

総理大臣は中曽根、大統領はレーガン、テニスはマッケンローでサッカーはマラドーナ。七十年代の最後の年に生まれて私にとって、幼少の世界はこのようにできていた。サッカーはマラドーナ。まだ日本にJリーグなどなく、三浦知良の名も知られていなかった。 …

サッカーは仲良しが勝つ!〜対デンマーク戦に向けて〜

カメルーンは負けた。監督と選手の仲が悪かったからだ。フランスは負けた。監督と選手や、選手と選手の仲が悪かったからだ。だから、サッカーというのは仲良しが勝つスポーツなのだ。 イタリアとスロバキアの試合を見ても、それは明白だった。いや、イタリア…

ザ・岡田ジャパンのことがよくわかんね

ワールドカップとかいうので日本代表がオランダとかいう国と対戦みたいのして、善戦だとか惜敗だとかしたみたいで、俺もそれを見ていたんだけど、「なんでかなー?」って思ったの。 だって、お前、忘れそうだけど忘れちゃいけないのは、日本代表とかってテス…

アルゼンチンvs韓国

一日経ったのであんまり憶えてないけど、あとでメモしてないと後悔するので感想。ひいきのテベスが攻守にわたって目立ってて、放送もなぞの顔アップスローモーションでいい感じだったんだけど、どうもオシムさんが酷評。はてなんでだろう? と思っていたが、…

美しいフットボールとはなんなのです?

南アフリカワールドカップには失望せざるを得ない。その場限りの勝ち点ばかりに固執するリアリズムが支配し、フットボールの持つべき美しい創造性、進化する戦術、自由な発想に基づく調和を見ることができないからだ。そこで見られるのは、個々の能力を押し…

ぬるいビールすら美味く飲めそうな夜だ!〜日本対カメルーン

http://southafrica2010.yahoo.co.jp/game/result/?gid=2010061402 なんとなく日本が勝ちそうって思ってたら、勝った! すげえうれしい! 琴光喜みたいにサッカー博打してたわけじゃねえけど、これはいい! すてき! 川島永嗣すてき! 本田圭佑すてき! 大久…

なんか日本代表がカメルーンに勝てるような気がしてきた!

「いいところばかり集めたデータです」とかサッカー特番でやってたの見てたら、「日本代表、カメルーンに勝てるんじゃね?」とか思えてきた。だいたい今年の日本ダービーの前に、俺がペルーサに期待してたのと同じくらい強度で、そう思える。まあ、勝てない…

西友で買ったシャツを着てアルゼンチンを応援するのこと

http://southafrica2010.yahoo.co.jp/game/result?gid=2010061202 大船で飲んでそのあとなぜか西友に寄る。ワールドカップTシャツが大量に投げ売りされていたので、アルゼンチンのを買う。一応はオフィシャル商品らしい。 さて、その程度に熱心にアルゼンチ…

南アフリカvsメキシコ!

http://southafrica2010.yahoo.co.jp/game/result/?gid=2010061101 いや、いい試合だった! すげえ面白かったよ、ワールドカップちゃんマジワールド。意味わかんない。まあいいや。どのあたりがよかったか、今後の人生のためにメモしておく。 ※以下の選手名…

にわか吹き上がるワールドカップのはじまりだ!

俺はスポーツに熱心なファン、金を落とすファンではないけれども、ワールドカップとかオリンピックとか世界陸上とかなかったら退屈で死ぬ感じはある。もちろん、毎週、あるいは毎日の競馬やプロ野球はあるわけだけど、それとは別にね。 http://www.footballi…

今度のワールドカップもアルゼンチンを応援する!

四年に一度くらいサッカーが気になるお年頃。とはいえ、ぜんぜんサッカーのことはわからんので、四年前の自分にアクセス・ラブ。 ◇カルロス・テベス 俺はテベス一押しでこの大会を見ていたので、この日の先発出場はうれしかった。何やら髪をしばって男前度も…

日本代表の試合、おもしろいじゃん!

http://southafrica2010.yahoo.co.jp/game/text?gid=2010053001 ひさびさにサッカー見たけど、おもしれーじゃん。なんかこう、噂に聞いてたのと違って、けっこうみんな走るし、決定力あるし。 いや、笑っちゃいけねえのはわかるけど、なんであんなにオウンゴ…

不幸嗜好症のハイエナがサッカー日本代表に近づくのこと

それから自信をなくしたとかそういうのではなくて「続けていいんですか? 会長もいろいろ言われますよ」という感じで聞いたんです。 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201005240014-spnavi サッカーというと日本代表の試合とワールドカップ…

官能相撲大全

はじめは小さな変化だった。夏場所初日のことである。ときの横綱、S青龍が胸にテーピングをして土俵に登ったのだ。誰も気にかけはしなかった。力士に大なり小なりの怪我はつきものだったからだ。 二日目、そして三日目と、S青龍は胸にテーピングをして出場し…

江戸川競艇場に行くのこと

江戸川競艇に行きたい 競艇場に行った。江戸川競艇だ。うまれてはじめて競艇場を訪れた。俺にとって競艇場とは、夕暮れの大井競馬場、向こうに見える青い建物と日の丸、平和島の気配だけだ。 選択肢は二つ。「戸田か、江戸川か」。高島団地が近くにある戸田…

頭文字K

“峠”に夜な夜な集まる走り屋たち。日々の走り込みの成果を競い、今宵も公道最速を目指した激戦が繰り広げられる。その中でも異次元の速さを見せる一人の男がいた。かつては競技世界で名を馳せたという噂もある、生きる伝説―イニシャルK。「ここの山のぼりな…

競輪雑感、これからの公営ギャンブルについて

サイクルモードなう - 関内関外日記(跡地) というわけで、昨日は花月園競輪場に行って、競輪をした。もちろん、失われる花月園をいくらかこの目で見て、記録しておきたいという気持ちである。しかし、それでは競輪場に申し訳ない……という気持ち以上に、競…

五馬身後ろからの風景〜山際淳司『ナックルボールを風に』を読む〜

『ナックルボールを風に』ナックルボールを風に (角川文庫)作者: 山際淳司出版社/メーカー: 角川書店発売日: 1988/07メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 8回この商品を含むブログ (9件) を見る ブックオフの棚で目に入って購入。その日のうちに読んだ。とり…