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食道か胃が痛い

猿ぐつわされた人たちが会社の奥にいた。 インスタント・コーヒーを飲む。飲み下す。すると、コーヒーが「いまここです」、「ここ流れてます」みたいな信号を送ってくる。ぬるくなったコーヒーでも同じことが起きる。サンドイッチを食べても同じことがおきる…

双極性障害のおれが『うつ病の事典 うつ病と双極性障害がわかる本』を読む

うつ病の事典 (こころの科学増刊) 作者: 樋口輝彦,野村総一郎,加藤忠史 出版社/メーカー: 日本評論社 発売日: 2011/09/12 メディア: ムック 購入: 1人 クリック: 2回 この商品を含むブログを見る 野村総一郎、加藤忠史、とくれば、なにかしら信頼が置けるよ…

『不安障害と双極性障害』を読む

不安障害と双極性障害 作者: 貝谷久宣,佐々木司 出版社/メーカー: 日本評論社 発売日: 2013/10/21 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 完全に医療従事者、というか医者向けの本なのであろう。とはいえ、おれは不安障害に対処する薬(ベンゾ…

はてな双極性障害クラスタのおれが読む『ノーチラスな人びと』

副題は『双極性障がいの正しい理解を求めて』。「障害」の「害」の字を開いているのは編著者の意志あってのことらしいが、おれは面倒だし、なんか変だと思う(だったら「障」の字に悪い意味はないのか、とか)ので「障害」を使う。この本は現場のお医者さん…

さて、帰るか

ここのところ……一週間くらいか……十日なのか……わかりゃしないが……躁と鬱でいえば鬱だ……。いや、だいたいおれは抑鬱的な……いつだって鬱に振れているII型なのだが……たぶんそれでも双極へ振れるものであって……いまは沈んでいる方だ。まず、朝だ。朝、起きられな…

まさかとは思いますが、あなたの読んでいるバブルというのは……林公一『サイコバブル社会』を読む

サイコバブル社会 ―膨張し融解する心の病― (tanQブックス) 作者: 林公一 出版社/メーカー: 技術評論社 発売日: 2010/06/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 1人 クリック: 19回 この商品を含むブログ (6件) を見る 「まさかとは思いますが、この「弟…

今日は会社で麻痺してました

鉛様麻痺(なまりようまひ)という言葉がある。非定型うつ病によくある症状だというが、双極性障害2型のおれも時々なる。朝、起きて文字通り体が鉛のようになる。重い、というか、脳からの信号を身体があまり受け付けなくなってしまったかのような具合である…

腸だけで感じてる

おれは今月、生まれて初めてのオフ会(サイクリング)に出て、初対面の人と出会う(へんな表現だな)という体験をした。そのほかにも、たいへん楽しくて、うれしいこともあった。おれはレキソタンのゾロ(セニラン)を飲むのを減薬し、やめた。おれは軽躁状…

ジプレキサのゾロが出たぞ!

ほとんどタイトルオンリー。でもまあ、言っておくとあれだ、出たのは6月だけど出回ったのは6月中盤から終盤ということらしい。おれは、医者の「ぼくは使わないけどね」という助言を無視して一円でも安いジェネリックに走る人間なので、おれ一番のよりどころ…

ぷるぷる ぼくはわるい メンヘラじゃないよう

などとタイトルを打ってみたが、「よい」も「わるい」もないのだ。だれがどうだの、あれはこうだの関係ない、ぼくは、ひとり、メンヘラだよう、だ。双極性障害(II型)でもひとり。軽躁状態はめったにおとずれず、つねに希死念慮を胸に秘め、毎日軽い抑うつ…

おれは元力士かなにかに金属バットでぶん殴られているから痛いのは正常であって心の病ではない

なにか思い当たることもないのに、急に足のすねがむちゃくちゃ痛くなったら医者に行く。なんらかの病気かもしれない。異常だ。 ただ、元力士かなにかに金属バットで足のすねを殴打されて痛くなったらどうだろう。もちろん医者に行くだろう。ただ、これは原因…